我が家の子供たちの大好物のイチゴ!
植えっぱなしだと大したイチゴが生らないけれど、きちんと毎年植え替えて育てれば大きくて美味しいイチゴが沢山楽しめます~
ということで、畑が移動になったのを機に子供たちのイチゴ畑を作りました。
植えたのは、実家に私が1株植えたものが1年で爆発的に増えていたジャンボイチゴと、自分の家の花壇に5年前から育てている四季成りイチゴです。
合わせて25株ほどでしょうか。
畑の移動の関係で、本来の植え付けよりも遅くなってしまいました(;^ω^)
ちゃんと寒さに負けずに根付いてくれるのか心配です・・・
イチゴ栽培って何を気を付けたらいいんだろう?
まだまだホームセンターではイチゴ苗が売っていますから、これから植える方も予習しておきましょう~
植え付けの仕方
植え付けの仕方は基本ですが、株もとのクラウンと呼ばれる短い茎の部分を土に埋めないように注意しましょう。
この部分が生長点なので、埋めてしまうと成長せず枯れたりする恐れがあります。
※自家栽培の苗を使用する際は、親株から2つ目以降の苗を使うといいです。親株から一つ目の苗は親株の病気等の悪い部分を継承している場合が多いためです。また親株も同様で、病気等を持っている場合があるので使わないほうがベターです。
防寒
基本的に寒さに強い植物(マイナス5~6℃まで)ですが、積雪や北風には弱いので、寒い地域ではトンネルシート等で防寒も必要です。しかし、花芽を着かせるためにはある程度の寒さを認識させることも不可欠なので、温めすぎもいけません。株もとに藁(なければ枯草でも)を敷いてあげると更にいいです。これはイチゴに大敵な乾燥対策にもなります。
追肥
植え付けから3週間ほどした頃と、2月下旬頃になったら、化成肥料を株もとにパラパラと蒔いてあげましょう。
葉かき
取り過ぎてもいけないので難しい所なのですが・・・葉の成長ばかりが旺盛になってしまうと、実の成長がおろそかになってしまいます。追肥等で葉がやけに茂っているなと感じたら、株もとの古い葉をとるようにしてあげましょう。
大体1株で小さくても10粒は収穫できるので、うまくいけば相当な数のイチゴを収穫できるはず!?
子供たちのためにも頑張って栽培しないとです(*^-^*)
何だか今から春が待ち遠しいですよね~
甘ーいイチゴ。自分の畑でイチゴ狩りが出来たらきっと子供たちも大喜び!
上手くいきますように~(^^♪
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